implant

痛みを最小限に抑えた
身体に負担の少ないインプラント治療

インプラントは「第二の永久歯」とも言われ、虫歯・歯周病・怪我などの原因で、失った歯を取り戻すための有効な治療法の1つです。
当院では、手術経験豊富で高い技術力を持つインプラント学会認定医が治療いたします。また、徹底された衛生管理体制のもと、安心・安全な治療を実現するために、最新の設備をしっかりと整えて治療を行います。

当院がインプラント治療で大切にしていること

インプラント治療4つの特徴

体への負担を最小限にする 「フラップレス手術」

専用ソフトでシミュレーションした結果をもとに、手術用ガイドというマウスピースのような装置をつくり、それに従って精密かつ安全に埋入手術をおこなうことができる治療法です。

治療のポイント

  • 歯茎の切開・剥離・縫合の処置を省略できます。
  • 通院回数・手術時間が短縮されます。
  • 傷口が小さくて済むので、日常生活も不便なく過ごせます。
フラップレス

インプラント3大メーカーを導入

国内・海外ともに実績とシェアが確立されている「ノーベルバイオケア」「ストローマン」「バイオホライゾンズ」という3つのメーカーを導入しており、1人1人の状態に合った幅広いインプラントの提供が可能です。

メーカー

サージカルガイドを使った「ガイド手術」

CTデータを撮影して専用のシミュレーションソフトに取り込み、マウスピース型のガイド装置を作成し装着、それによって理想的な位置、角度、深さに収まるようにインプラントを埋入します。

治療のポイント

  • 骨の密度、神経や血管の位置などまで正確に把握できます。
  • 治療の安全性・快適性が確保され、手術時間が短縮されます。
  • 手術の成功率を大きく高め、術後のトラブルをなくします。
ガイド

日本口腔インプラント学会専修医が担当

インプラント手術において重要なのは患者様の個人の歯周組織や顎の骨の状態に見合った治療計画を立案できるか?いわば、的確で精密な診断力にあると当院では考えております。

当院では、多くの経験を積んだ専門の担当医が在籍しており、綿密な治療計画はもちろんのこと、治療中も負担を少なく、腫れや出血、痛みを 最小限に抑える治療や、難症例にも対応できます。

専門

担当医のご紹介

野村 聖一

医療法人 聖匠会 理事長
野村 聖一

主な経歴
  • 2008年3月 昭和大学歯学部歯学科卒業
  • 2018年8月 秋葉原総合歯科クリニック 院長就任

学会・認定医
  • 日本口腔インプラント学会 専修医
  • OJ(Osseointegration Study Club of Japan) 会員
  • DC21(Dental Concept 21) 会員
  • 顎口腔学会 会員
  • ノーベルバイオケアメンターコース 修了
  • MICコース(インプラント) 修了
  • KIDSインプラントコース 修了
  • ARTコース(審美歯科治療) 修了
  • AIIコース(高難度インプラント治療) 修了
  • 日本口腔インプラント学会100時間コース修了

インプラント治療の流れ

  • ① カウンセリング

    患者さまのお悩みをお伺いし、どのような状態であるかを確認させて頂きます。
    自分のお口の悩みのほか、 治療の方針、治療のメリット・デメリット、費用に関する事など、疑問に思っていることは遠慮せず質問し説明を受けてください。

  • ② 検査・治療計画作成⇒ご契約

    CTによる精密診査を行います。 一般的なレントゲン診査では、インプラント埋入部位の正確な骨の状態や神経の位置など正確に把握することができません。
    CTから得られる正確な情報は、理想的なインプラント埋入位置や最適な術式などを考慮に入れた最良の治療計画を立てることを可能にします。
    検査の結果をもとに、患者さん毎に治療計画を作成し、今後のスケジュールや見積り金額を提示してもらいます。治療計画の内容や見積金額に納得いただいたら、 契約を結び治療をスタートします。

  • ③ 一時手術 インプラント埋入手術

    歯の根となるチタン制のインプラント体(フィクスチャー)を顎の骨に埋め込みます。体への侵襲を最小限に留める治療法を選択しています。手術時間の目安としては、インプラント1本につき約20分~40分です。
    事前におこなった精密検査の結果をもとに、正確な位置にインプラント体を埋め込み、しっかり固定されるのを待つことになります。

  • ④ 抜糸・仮歯調整(処置後2週間)

    傷口を塞ぐために使用した糸を抜糸します。
    抜歯が終わった後、必要に応じて仮歯の調整をおこない、インプラント体が結合するまでの期間(待期期間)中の生活に支障がないようにします。
    この段階で仮の歯は入りますが、 あまり強く噛んでしまうとインプラント体の定着が悪くなる可能性があるので、柔らかいものから噛むなど十分注意が必要です。

  • ⑤ 待機期間

    傷口を塞ぐために使用した糸を抜糸します。
    抜歯が終わった後、必要に応じて仮歯の調整をおこない、インプラント体が結合するまでの期間(待期期間)中の生活に支障がないようにします。
    この段階で仮の歯は入りますが、 あまり強く噛んでしまうとインプラント体の定着が悪くなる可能性があるので、柔らかいものから噛むなど十分注意が必要です。

  • ⑥ 二次手術 アバットメント取付

    インプラント体と顎の骨が定着する頃合いを見計らって歯茎を再度切開し、双方がきちんと一体化しているかどうか確認します。
    きちんと定着していることが確認できたら、インプラント体の先端部分にアバットメントという部品を装着します。
    アバットメントとは、上部構造(人工歯)と、インプラント体(歯根部分)を固定するための部品で、様々な長さや角度のものがあります。処置後は切開した歯茎の形が整うまで、1~2週間程度様子を見ます。

  • ⑦ 型取り⇒完成

    インプラントと骨の結合が確認できたら、型取りをします。仮歯にて3か月程過ごしていただく場合もありますが、この段階で最終的な色、材質を決定し、装着します。噛み合わせや色味など何か気になる部分があれば歯科医師までお申し付けください。
    なお、装着可能な人工歯の素材には様々な種類があります。よく使われる素材は「オールジルコニア」「オールセラミック」「ジルコニアセラミックス」「ハイブリットセラミック」「メタルボンド」などです。

  • ⑧ メンテナンス・定期検査

    かぶせ物を土台に装着し、治療完了となりますが、治療後はおよそ3か月おきにメインテナンスを行います。手術等が成功したからといってもきちんと管理できていないと、問題が起きる可能性があります。

治療例の紹介

当院でインプラント治療を行なった施術の一部を紹介いたします。

  • 施術前

    Before

  • 施術後

    After

  • 施術前

    Before

  • 施術後

    After

  • 施術前

    Before

  • 施術後

    After

  • 施術前

    Before

  • 施術後

    After

インプラントと入れ歯の特徴比較

インプラント 入れ歯
治療方法 顎の骨に人工歯根を埋め込み、人工歯を装着する 取り外し可能な義歯を歯茎に装着する
手術の有無 外科手術が必要 手術不要
見た目・審美性 天然歯に近く自然 天然歯の2〜3割程度とされる
治療期間 数ヶ月〜1年程度(骨との結合期間含む) 数週間〜1ヶ月程度で完成することが多い
費用 保険外治療 保険適用、保険外治療と治療法には幅があります
耐久性・寿命 長期的に安定(10年以上持つこともある) 年ごとに調整・作り直しが必要な場合あり
メンテナンス 定期的なメンテナンスが必要 調整・洗浄が必要
骨への影響 骨吸収を防ぐ効果がある 骨が痩せやすい
適応条件 骨の量や健康状態により制限あり 幅広い年齢層・状態に対応可能
発音への影響 ほぼ影響なし 発音に違和感が出ることがある
健康な歯への影響 周囲の歯を削る必要なし 支えとなる歯に負担がかかることがある

インプラントのよくある質問

インプラント治療は安全ですか?

手術を行うため、より安全に行うことができるようにガイドシステムを導入しております。ガイドシステムを用いることで、手術時間の短縮、正確な手術が可能になり患者様の負担が軽減されます。

治療期間はどのくらいですか?

治療方法により変わりますが、3ヵ月~6か月になります。

最短どれくらいで手術が可能ですか?

ガイドシステムを用いることで、最短1週間で行うことも可能です。

インプラントの費用はどれくらいでしょうか?

当院では1次手術費で279,800円、2次手術費で35,000円となっております。
上部構造の材質の選択、骨造成の必要性があるかなどによって加算分が発生いたしますので、詳細を知りたい方はインプラントの初診相談をご受診くださいますようお願いいたします。

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